フリック入力

フリック入力はQWERTY配列、ひらがな/カタカナ 50音配列によるソフトウェアキーボードと並び、iPadで対応している日本語入力のソフトウェアです。
従来までは、iPadではフリック入力に対応していなかったものの、新バージョンが出るにつれ、対応するようになりました。
フリック入力は、主にスマートフォンのタッチパネル(タッチスクリーン)においてその機構が利用されており、現代の最新日本語入力システムといえるでしょう。
「フリック」は英語でflickとなり、すばやく動かす(はじく)という意味があります。
日本ではほかに、蛍光灯やブラウン管を利用したディスプレイで発生する細かい光のちらつきのことを「フリッカー」と呼んだりもします。
フリック入力におけるフリックは指のスライドを意味しており、タッチスクリーン操作に関してはほとんどすべてに使用される表現でもあります。
単純に、タッチパネルシステムの画面上における指のスライドのことを指してフリックと呼ぶこともあります。
日本語入力の機構の場合、数字キーのように配置されたあかさたなはまやらわの周囲に、十字型や扇形にいの段、うの段、えの段、おの段が配置され、あ段のキーから別の文字へとスライドすることで、入力します。

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