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日本におけるiPadの歴史

アメリカ合衆国において、Wi-Fiのみでだけでなく、携帯電話事業者が提供する通信網――第3世代移動通信システム(3G)の機能も搭載したタイプのiPadの販売が開始された後、ようやく日本での販売が開始されました。
販売が開始された国は日本のほかに、オーストラリア、カナダ、イギリス、ドイツ、イタリア、カナダ、スペイン、スイスがあり、合計9カ国において、一斉に普及が始まりました。
これにより、iPadは世界への流行に羽ばたいたといえるでしょう。
また、当初は4月下旬の発売が予定だったものの、予想以上のアメリカでのセールス好調により、生産が間に合わず在庫が仕入れられなかったことから、1ヶ月ほど延期になりました。
日本でも携帯電話会社が名乗りを上げ、Wi-Fi(無線LAN)のみのタイプと、Wi-Fiのみでだけでなく、携帯電話事業者が提供する通信網――第3世代移動通信システム(3G)の機能も搭載したタイプの両方を提供することを発表し、機種代や通信料、料金プランなども合わせて公開しました。
そして、いよいよ4月下旬からの延期を終えた5月下旬に、iPadが日本ではじめて販売されたのです。
以上は2010年のことですが、2011年にはiPadの進化版がサンフランシスコの製品発表会で発表されました。
日本でも発売予定でしたが、震災を考慮して延期されました。

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