iPadの機構

iPadは、同じメーカーのスマートフォンと同様のOS(iOS)を搭載しており、そのスマートフォンと似たような機構を呈しています。
画面を利用したマルチタッチスクリーン方式(2点以上のやり取りを同時に触れて操作することができるタッチスクリーン。
従来は1点のみのやり取りしか検出できなかった)のインターフェイスを実装しており、スマートフォンで使われるアプリケーションも基本的にそのまま動くようになっています。
表示モードは2種類あり、拡大せずに画面の中心部にコンテンツを表示するモードと、拡大(2倍)してコンテンツを表示するモードに分かれています。
従来は、日本語入力のソフトウェアでは、QWERTY配列(通常のパーソナルコンピュータに使われている英字最上段の左から右にかけての6文字がQ,W,E,R,T,Yの並び順のキーボード)、もしくはひらがな/カタカナ 50音配列(アルファベットの並びではなく、ひらがなとカタカナの50音の並びになっているキーボード)によるソフトウェアキーボードに対応していましたが、新バージョンからはフリック入力にまで対応しています。
iPadは画面サイズが大きいため、ホーム画面に大量にアプリケーションを登録できるメリットがあります。

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